教室案内

音楽が好きになる音楽が・分かる・判る・解る感性が育つ創る喜び・弾く楽しさ音楽は生涯の宝物金子ピアノ教室@樟葉枚方市楠葉丘のピアノ教室です。お越し下さる皆さんと心を通わせて、ともに音楽を楽しむこと、ピアノを弾くのに必要な細かなことにもじっくりと付き合って一緒に学んでいきたいと思っています。生徒の皆さんの成長をとても楽しみにしています。ペース・メソッドで音楽の基礎学習をすることで合理的に楽譜を読み、時...

幼児から小学生のピアノレッスン

幼児から小学生のピアノレッスンご紹介このフィンガーシンバルは、とっても良い音がします。フレールジャックの歌で、拍子感を養っている所先生と連弾しながら歌います。「きりのけいほう」不気味な響きを体験中!「ジャックとジル」は楽しい楽しいお歌です。音階とリズムを身につけて!鍵盤の名前は、ドレミ(イタリア語)とCDE(英語)でしっかり身につけます。コードネームに繋がる英語での理解は、早いうちに!ここでも音階!音楽...

育て方 教え方

ピアノを弾ける人は、たくさん居られますが「ピアノを弾ける人は、ピアノが教えられる人」ではありません。「育てること・教えること」には、方法や手順があります。また、全てをキッチリ、抜かす所なく詰め込めばいいわけでもなくそこには習う側の心情や、子どもであれば保護者の方の関わり方や色々なことがあります。特にピアノは、情操教育なので技術と心情がうまくミックスされないと、情操教育にはなり得ませんし、上達もあり...

ソナタ形式

今朝のレッスン 中学2年生モーツァルトのソナタを弾いています。ショパンを弾きたいらしいけれど、それは来年になってからね!今は、もう少しモーツァルトを弾いてから!…と言うことで、前回のレッスンで提示部と再現部の第1主題について考察し、音楽の構造を探ったので今日は第2主題を考察して、音楽の輪郭を辿り続いて、経過部(第1主題から第2主題へ行く移行部とも言われる部分)も同じように構造を見て…と言うことで、あとは展...

写真が届きました

ピアノコンサートの写真が届きました。明日からお渡ししますね!当教室の皆さんは、男性と女性がほぼ半々です。今回は、ピアノコンサートの出演者も女性が男性よりも2名多いだけでした。皆んな大きくなって、男の子たちは私のことを見下ろす程の背丈となってきます。コンサートの写真を見ると、その成長ぶりが改めて感じられます。知的で控えめな方が多く、女の子のドレスもおとなしい感じです。皆さんが、自分らしい服装を選び、...

ピアノコンサート後記

ピアノコンサートから3週間が経過しました。小学生と幼児の皆さんのレッスンは、再開しています。皆さん、ステージで成功した喜びと達成感を胸に、素敵な笑顔でレッスンに来てくれています。中学生から大人までの皆さんは、マイペースでレッスンを再開しています。いつも、生活の中に音楽を!心にフィットする音楽を!自分のために、ピアノを弾いてほしいと思います。きっと、穏やかで充実した日常を得ることができるでしょう。ピ...

朝のレッスン終了

日曜日、朝のレッスン終了です。只今9:15レベル③のテキストを4冊こなして、次にモーツァルトのソナタ第3楽章このソナタは、最も弾きやすいソナタだけれど今まで習った理論で、全て説明がつきます。家では、きっと全く?弾いていないと思います。だけど、レッスンで一緒に見ていくからこそ見えてくる音楽の構造もちろん、「ペース・メソッドで習っていたのなら、その位、自分で分かってよ!」と厳しーーい先生には言われるかもしれ...

レッスンでピアノを弾くのは楽しいから!

昨日で一応のところ、一旦お休みに入った小学生がいます。取り敢えず最後のレッスンだからと、お母さんもご挨拶にレッスン室に入って下さいました。「先生とレッスンで弾くのは楽しいから…」って言うんです。「また、2月位からは来られると思います」って言う事でした。遠い所から来られているし、てっきりこれですっかり卒業のつもりかと思いました。でも、このように言ってくださり、とても嬉しいです。もちろん、いつでもOK!こ...

チャンスを生かして勉強する

もういつも通りのレッスンが始まりました。例年ならピアノコンサートが終わったら沢山の報告をするのですが、それを後回しにして今こそ勉強!研究会で割り当てられたことがあって、その為に先ずは自分で勉強です。もう10年以上前になるかもしれないけれど、何度か関西の総会などでレベル④や⑤についての発表を命じられて(自分の母親よりも年上のある先生から、ほぼ命じられる感じでした)、1人で発表しなければいけない状況に陥り、...

皆さんのパワーに唖然!

ピアノコンサートが終わり、ホッとしていると言えばそうかもしれないけれど…私も経験を積むごとに、疲労感は少なくなりました。…と言うのは、皆さんが独立していて自分の判断で動いてくれる、練習してくれるからです。それにしても皆さんのパワーには唖然!年間42回制とワンレッスン制を併用している人もいて夏休みはレッスンが少ないところを補って、ワンレッスン制を申し込む回数のその多さ!小学生最後の夏は、それは頑張れるか...

健康管理と掃除

発表会が終わってすることは、健康管理と掃除!今日は、とにかく健康診断1項目とその帰りに耳鼻科に寄って、色々と喉と鼻の相談!結局、治療の必要はなく、十分な睡眠時間をとること!…ということで、薬も出ず。ちょっとだけいつもより念入りな掃除を2箇所終了!コンサート終了後1日目は、何とか充実の1日でした。早く寝ましょう。健康のために!おやすみなさい。金子ピアノ教室@樟葉...

2022年ピアノコンサート

今日は、ピアノコンサートでした。個性豊かな演奏者の皆さんが、思い思いに描いた音楽長年に渡り見守って下さっている方には、一人一人の演奏者の成長が大いに感じられたことでしょう。初めてステージに立った方・子供の頃に習って以来の久しぶりの出演の方・毎回出演している方小学1年生から大人の方まで、様々な年代の方々が一同に集まって同じステージに立ち、何かを表現しようとする姿また、それを見守る聴衆の方々お集まり下...

ピアノコンサートは通過点

普通は、発表会があると皆んなそれに向かって、一心不乱に練習するものでも、当教室の発表会は、少し様相が違います。一生懸命やっていない訳ではないけれども親子で毎日頑張って練習しているという人もいるけれどどうしてもそれができない環境にある方も居られます。だいたい、社会人のどこにそんな余裕があろうものか!高校生で、まだまだ補習授業中の人もいます。しかも学校が終わってから、塾の夏期講習にも行って…「家に帰る...

色々と追われて

発表会前は、色々と雑用が増えて…それにプラスして、研究会の用事も入ってきたりして…生徒の皆さまから、宿題提出のラインを頂いてもすぐに返せなかったりしています。忘れているのではなく…既読にすると、ホントに忘れるといけないので…既読にしないでいたりします。ごめんなさい。今日も夜、研究会の会議なので…お返事、遅れるかもしれません。時々、ホントに見落としていたりと言うこともあるので、あまりに返信が遅かったら言...

4、5歳児のピアノレッスン

夏の発表会(ピアノコンサート)も近づいているのですが、同時にモペット(幼児用おんがくをはじめよう)の4、5歳児の皆さんのレッスンもまた楽しいのです。この時期の子供たちは、皆んな創造性豊かで色々な発想をしてくれます。一人一人が、心の中で何を思っているのか!それを見落とさないで、レッスンしていきたいです。子供は皆んな、大人の言うことに反応して行動しています。その子供の言動を見落としてしまっているのは、むしろ...

楽しいからね!

中学2年生のK君!6月になってから、「やっぱりジャズが弾きたい」とか言って夏のコンサートの曲を変えました。それまでモーツァルトのピアノソナタを弾いていたのに。。。それで、まだこれからと言う感じの出来栄えなのですが、「直前になって変えるからよ~」と軽く言うと…「でもまあ、いいんだよ…楽しいんだから!」「あっそう!?。。。そうよね!K君は、いつもそうやって弾いていることが楽しいんだものね!そっかそっか、大切...

体調に気をつけて

新型コロナもまた多くなってきたようです。その他にも幼稚園や保育園では、RSとか言うウィルスが流行っているようです。長引いてレッスンのお休みが重なりそうな時は、善処しますのでご連絡くださいね!この時期は、プールも始まっていたりして感染症に罹りやすい頃です。小学生ともなると自分で気をつけることができますが、幼少期は感染予防策が難しいです。どうか、皆さんが元気でいられますように!金子ピアノ教室@樟葉今年の...

在籍している皆さんを大切にして

いつも思っていることは、「今、在籍している皆さんを大切にして、今日のレッスンを充実させること」一人一人皆んな違うけれど、毎日一人一人の気持ちに向き合うことが、とても幸せです。3歳から通い続けたY君!発表会の選曲には、自分なりのこだわりがあります。情緒あふれる曲を選んでくれて、「感動!」です。キチンと音楽は、貴方の心に通じているのね❣️…それが、とても嬉しいです。いつの頃からか、しっかりと積み重ねること...

清々しい顔で帰って行った^_^

ペース・メソッドでレッスンしているからって、全員が理想的に確実に、そのレベル相応の力をつけてきている訳ではありません。…と言うか…全ての人が、何か落とし物をしながら進んできます。不完全なまま進んでいるのです。完璧に身につけるまで、そのページ・そのレベルで足踏みさせていたら一向に学びを進められないし、逆に何も身につきません。今朝のレッスンのK君も当然のことに、沢山のことを無視し、落としてきました。(大丈...

兄弟姉妹でピアノを習う

兄弟姉妹!年齢の近い子供を2人3人と一緒に育てるのは、本当に大変です。毎日が大わらわ…!第一に、子どもは母親の愛を独占しようとします。お母さん…お母さん…お母さん……と、一人の子どもに言われるのなら母親も余裕を持って接することができますが、一度に2人3人の子どもに呼ばれたら、対応するのが一苦労なのは当たり前…そんな時、手助けしてくれる身内が近くにいたら大いに助かるのですが、そんな人ばかりでもありませんね。そ...