教室案内

音楽が好きになる音楽が・分かる・判る・解る感性が育つ創る喜び・弾く楽しさ音楽は生涯の宝物金子ピアノ教室@樟葉枚方市楠葉丘で、小さなピアノ教室をしています。お越し下さる皆さんと心を通わせて、ともに音楽を楽しむこと、ピアノを弾くのに必要な細かなことにもじっくりと付き合って一緒に学んでいきたいと思っています。生徒の皆さんの成長をとても楽しみにしています。ペース・メソッドで音楽の基礎学習をすることで合理的...

ペース・メソッドでピアノを習う意義

ペース・メソッドでピアノを習う意義を、心底感じることの出来る時期はいつか!?それは、レベルⅢ以上のレベルになった時ではないかと思います。勿論、そこに至るまでのレベルのアプローチもそれはそれは素晴らしいです。モペット・キンダーの取り組みには、皆んなが感動するでしょう。レッスンが楽しい!皆んながそう感じるでしょう。レベルⅠはどうでしょうか?ペース・メソッドの指導者の先生方は、レベルⅠの内容がとても良くで...

生活の中でのピアノ

私たちは現代社会に生きているわけで、ピアノだけを一日中弾いていたらそれでいいと言う環境の人は、1人もありません。皆んな忙しい日常生活の中で、色々と工夫して練習しています。夏のコンサートもそんな中で、できる限りの努力を重ねていきましょう。突然のアクシデントや忙しさにも負けずに、苦情を言わず乗り越えていく経験は、きっと将来の社会生活の中で生かされていきます。毎日毎日、塾の夏期講習やクラブ活動の練習と試...

レッスンで心に残った皆んなの言葉

(中学生女子のお母様の言葉)7月は試験もありませんし、ピアノを弾くのとあとはクラブだけですから! (60歳代男性より中学生男子のレッスン生に向けての言葉)私も中学生の頃はボロボロだった!環境が変わり大変なんですよ~。でもね!それを一つ一つ自分の力で乗り越えていかなきゃあいけないんです。それはいい勉強なんだ。これから君が受験をしたり就職したり、結婚したりして・・・。その時々で色々な問題に当たる。その時にど...

言う事を聞かない

こんなラインを頂きました。男の子は、レッスン中もこちらの助言を無視して突っ走る事がよくあります。女の子でも日常生活の中では、親の言う事を聞かずに反発する事はよくあるのではないでしょうか!?また、そのような時期(反抗期?)というものが、色々な年齢で見られます。そんな時、どのように接したら良いのか。。。「反発しているな」と思ったら具体的な事について指示を出すのではなく、「そのような態度でいると、良い事や...

小学生の頃の夢

4歳からピアノを習っていて、小学生になる頃にはスランプ。。。と言えば大袈裟だけれど、既に嫌な思いもいっぱい経験していました。小学1年生の時、学校の帰り道に一緒にピアノを習っていた2人の仲間に私が言いました。「お母さんがピアノ辞めてもいいって言ったから、辞めようかなあ。。。」すると、2人の仲間は言いました。「でもね!私達も辞めたいけど、やっぱり辞めないことにした!ネエーーー!」と言って2人は仲良く駆けて...

近況報告

新型コロナの感染者数は、枚方市内でも少なくなってきてホッとしています。いつもながらの感染予防策を実行していますが、昨年とは違い新型株が出てきているのでレッスン中も外出時も不織布マスクにしています。そして、私の母が子供用にと作ってくれた小さな布マスクを内側に重ねています。その方が湿気が籠らず快適に感じるからです。この所、市民の森に足繁く通う日々を送っています。生徒さんのお母様に声を掛けて貰ったり、お...

成績表をじっくり眺める事

中学生は、そろそろ期末試験なのでレッスンをお休みする人もあります。本人は一生懸命勉強して最善を尽くすのが仕事ですが、親の役割は出てきた成績表をしっかり眺めるのも仕事の一つです。5段階評価とか10段階評価とかの数字だけでなく、先生が書かれている文章、特に各教科ごとの細かな項目に○とか△とか×とかついている欄など、全てをチェックしなければなりません。そして、○がついていたらしっかりそれを認めて褒めます。△や×...

出来ないけれど、音楽に感動している事もある

技術的には、うまく出来ないけれど…時間がなくて、練習は殆ど出来ないけれど…いつも失敗ばかりだけれど…音楽にいつも感動し、ピアノを弾きたいと思い、弾けるようになりたいと願い心に温かいものを持っている場合があります。そんな想いは、細々と続けていく事で…少しずつ少しずつ、長い年月を掛けて夢が叶います。ピアノは、それが当たり前で…早く!直ぐに!…なんて事が、できないもんなんです。音楽も人生も世の中も勝ち負けでは...

音楽に感動する事ができない

理想的な教育方法でレッスンしていても、音楽に感動できない場合もあります。それは、ピアノを習う事を義務として行なっている場合ではないかと思います。「3歳になったから、あなたもピアノを習うのよ」「兄や姉が習っているから、あなたも習うのよ」「先生の言う事はよく聞いて、返事はハイ、イイエ、挨拶はキチンとして」…と、まあ当たり前と言えば当たり前のことで、それをサラリと然りげ無く行っているご家族もおられます。「...

中学校での談話

昨日書いたブログで、「文をキチンと読む事が大切」という事を書いたので、その話のついでに思い出した事を書きます。娘が中学生の時、途中で校長先生が変わりました。新しく来られた女性の校長先生は、何かと新しい試みをされる方でした。お陰で勉強になった事も多々ありました。その一つに、懇談の日に各教科の先生のブースがあって、保護者はどこでも好きなブースに行って質問したり話を聞いたりできる懇談会がありました。それ...

小さなことの積み重ね

宿題の提出は、ラインをお持ちの方は写真で提出してもらいます。その方が間違いをすぐに正せるし、レッスンでたくさん学べます。こんな小さなことの積み重ねが、学力向上にも繋がります。幼児~小学校1、2年生の間にしっかりピアノの基礎を固めることで、何事についても学ぶ為の姿勢が仕上がります。ピアノは何歳から習い始めても良いのだけれど、やはり適齢期というものがあります。ペース・メソッドは、3歳から年齢に応じたテキ...

レベルⅠの学び方④

レベルⅠの学び方②で書いた【A】の作業【A】楽譜を眺めて予め分析し→弾き始めたら手元を見ないで目は楽譜に→頭で指に指令を送り→指で音を奏で→それを耳で聴き→心に感じる。この中の段階で行う事は、調判定と拍子、それにメロディの形の認識です。メロディの動きを「ドレミ」などと音の名前で読むのではなく、音符の上がり下がりを形として捉えるのです。同じ形が繰り返されているのか(繰り返しのパターン)、同じ形が上下にずれてい...

発表会の曲の練習計画

今日の夜のレッスン大人の方です。「発表会まで、あと10回のレッスンですね。ちゃんと割り振って計画的に練習していかないと!」とおっしゃるKさん「そうですか!あと10回!。。。でもさすがビジネスマンですね!計画的に行えるのは、ビジネスのご経験が生きている」「ええ、納期に間に合わせないとね(笑) 何が起こるかわからないし」とKさん大人は、特に男性はこのように計画的に進めやすいかもしれません。でも、女性は結構周囲...

荒療治(発表会の選曲)

ペース・メソッドで扱っている内容は、一つ一つを取って見ると本当に簡単です。中には、「うんうん、そんなこと分かってるよ!このテキスト、こんなに簡単なことばかりやっているのか。。。」ってなことで、全然練習しない人もあります。簡単だから練習しない訳ではなく、単に練習の習慣が付けにくい性格であったり、まずは反発してみる性格なのかも知れません。また忙しすぎて、時間が作れないのかもしれません。「こんな事をしに...