教室案内

音楽が好きになる音楽が・分かる・判る・解る感性が育つ創る喜び・弾く楽しさ音楽は生涯の宝物金子ピアノ教室@樟葉枚方市楠葉丘で、小さなピアノ教室をしています。お越し下さる皆さんと心を通わせて、ともに音楽を楽しむこと、ピアノを弾くのに必要な細かなことにもじっくりと付き合って一緒に学んでいきたいと思っています。生徒の皆さんの成長をとても楽しみにしています。ペース・メソッドで音楽の基礎学習をすることで合理的...

ペース・メソッドでピアノを習う意義

ペース・メソッドでピアノを習う意義を、心底感じることの出来る時期はいつか!?それは、レベルⅢ以上のレベルになった時ではないかと思います。勿論、そこに至るまでのレベルのアプローチもそれはそれは素晴らしいです。モペット・キンダーの取り組みには、皆んなが感動するでしょう。レッスンが楽しい!皆んながそう感じるでしょう。レベルⅠはどうでしょうか?ペース・メソッドの指導者の先生方は、レベルⅠの内容がとても良くで...

3歳児のレッスン(5)

5回目のレッスンです。右手と左手を歌に合わせて確認して、線と間で「上がりましょー、下がりましょー」とポイントしながら歌い音楽に合わせて歩くマーチ!今日は、強弱を聴いて反応する!大きい音なら先生の近くへ、小さい音なら遠くへ行って今の季節にはピッタリの歌「あきのいろ」テキストの絵を見てお話し、歌に合わせてヒラヒラと落ち葉を落としてみる。「あきのいろ」の歌の中から、上がっているメロディと下がっているメロ...

発表会の準備

やっと本格的に、ピアノを楽しむ会の準備に取り掛かりました。これから、気ぜわしい季節の始まりです。今回は欠席の方も多く、参加される皆さんには、十分なリハーサル時間と本番の時間を確保する事ができます。どんなに長くとも、休憩を含めて2時間以内を目指している当教室の発表会!全員が全員の演奏に興味を持ち、学び合ってもらうための配慮です。日頃の基礎練習から解放されて、レパートリー演奏に没頭出来る大切な期間でも...

3歳児のレッスン⑷

4回目のレッスンです。音楽に合わせて歩き高い音(雲のイメージの音楽)・低い音(象のイメージの音楽)を聴いて、それを身体で表現する学習活動ですが、今日は、何故だか全く反対の行動に出るAちゃん低い所を弾けば、高くなりこちらがそれに合わせようと、高くなろうとすると低くなり。。。、、、とにかく真っ逆さまを表現して、キャッキャと喜ぶ始末!これはいけない!じゃあ、今度は先生が雲と象になるから、ピアノを弾いてくれます...

幼少期の学び方

音楽が好きで心に歌があふれている人は、ピアノを習ったらすぐに難しい曲を弾きたがる?または、周囲が複雑な曲を弾かせたがります。けれども、年齢に相応しい栄養の取り方をさせておかないと、年齢を重ねたときに苦しみ始めます。このまま行ったのでは!。。。と心配したお母さんが、よく私の所に入室させてきます。そんなお母さんは、大概においてピアノの長年の経験者です。Hさんは、小学1年生の終わりにレベル①を始めました。...

転調と和音が解ると曲をまとまりよく表現出来る

11月12日は、家族の都合で枚方市駅近くまで出かける予定があったので、小学生以下のレッスンはお休みにしていました。待ち時間があったので、新しく出来た枚方市のホールに行ってみました。広い!立派!たくさんの部屋がある!素晴らしいです。いつか使いたいけれど、もう少しコロナが落ち着いてからかと思います。帰宅してから、夕方に1人だけ中学生のレッスンでした。モーツァルトのソナタ2楽章Dメジャーの曲だけれど、途中でgマ...

音楽高校入試(聴音)

音楽高校を受験するには、音楽教科だけで幾つもの試験を受けることになっています。聴音やソルフェージュ・新曲視唱・楽典(音楽理論)・専門の楽器や歌・それに専門が何であろうとピアノの試験は必ずあるのが普通です。特に聴音やソルフェージュ・楽典(音楽理論)は、学校によって出題傾向が違っています。公立校は一般には問題を公開していなかったり、入手できるものが数少なかったりします。問題集は沢山ありますが、志望校の問題...

大人になっても通用するピアノ教育を

レベル③も終盤になると、ピアノレッスンのテキストの中にも胸がドキドキするような良い曲が掲載されています。和声の変化に伴い、移り変わっていく心情!胸の高鳴りを感じます。西洋音楽は、この和声が命なのです。感動の一瞬!昔、生徒だった方のお母さんに「金子先生が選ぶ発表会の曲は、どこかしら魅力的で他と違った良い曲が多いのよねえ」…と言って貰ったことがあります。嬉しいお褒めの言葉なのですが、この頃そういう曲が載...

レベル①は忙しい

例えば、まだまだ余力があって理解が早く、指もよく動くし早く進めたい衝動に駆られる場合のレッスンは、とても忙しいです。こんなケースは、気をつけないと消化不良を起こしてしまいがちになるのですが…とは言え、年齢も小学2、3年生にもなっていると、「もっともっと弾きたい」とか思うようにもなってきます。指導者は、期待してたくさん宿題を出したりしますが、どうぞマイペースで進んでください。不完全でも「腹八分目」の感...

人それぞれ

とっても良い音を出して弾いているので、思わずパチリと撮らせて貰いました。写真ではなく動画なら良いんですけれど、まあーだマスターしていないんです。動画の載せ方。。。来るなりレベル③ピアノレッスンを弾き始めるS君きっと、近代的な響きが気に入ったのね!こちらは、来るなりモーツァルトを弾き始めました。(これは、「音楽のべんきょう」を弾いている所ですが)みんな人それぞれ…女の子は、だいたい決まった順番で弾くんで...

3歳児のピアノレッスン⑶

3回目のレッスンです。線と間のワークをしてこれも毎回、進化しています。新しい概念が加わるのです。それは、他の活動とぴったりマッチしています。グロッケンの3音でご挨拶これも新しいメロディが加わりました。キチンと図形の楽譜も確認2度進行(ステップ)の音感も耳と目とグロッケンでも認識して繋げて音楽は上がったり下がったりするので、象や雲のように低い所と高い所の固定ではなく流動的!それはすなわち飛行機ですね!...

発表会の曲(選曲)

みんなカッコよくピアノを弾きたい!弾きたい曲をやっぱり弾きたい!だけど!そう簡単にはいかないのがピアノ!ピアノはオーケストラの代用とも言える楽器で、オーケストラの全てのパートを一人でこなすだけでなく、指揮者役も同時に行わなければいけない総合的な楽器です。単旋律の楽器とは訳が違う複雑さ。。。全てを聞き覚えなんて不可能だし、楽譜を鍵盤に再現するのが本当に複雑!(だからこそ、ペース・メソッドでの音楽力の...

レッスンのひとこま

しばらくブログを書けないでいました。あっという間に月日が流れ…レッスンは、いつも楽しくペース・メソッドのレッスンなので感動的な出来事が次々に起こります。小学5年生ながら、もうレベル③の36ページまで進んでいます。レベル④になるのが楽しみです。保育園の年長さんのH君E♭メジャーの5音の音階のポジションにも自然に指が乗る様になっています。レベル①12、13ページを学習中お姉ちゃんのHちゃんは、クエスチョン&アンサーが...

3歳児のピアノレッスン⑵

3歳児のピアノレッスン(ペース・ピアノ教育シリーズ幼児用おんがくをはじめよう)今日は2回目のレッスンです。線と間のワークをして指の体操をしてぞう(象)のうたを弾いてくも(雲)のうたを弾いて3音でのクエスチョン&アンサーを初めて弾いてヒッコリディコリドックのうたをアンサンブルもしました。その他にも「あがろうさがろう」を弾いて、これはドレミと歌詞でも歌ってメロディの形をポイントして、一本指でピアノで弾いて「き...