和声が分かるようになるレッスン

ペース・メソッド京都研究会から帰宅後、いつも通りレッスンしました。男の子が多いので、昔からクイズ形式で話しかけています。自分で考えるように仕向けたら、グイグイ話に入り込んできます。和声音と非和声音ってなんだったかな?えっと。。。あ~あ~、、あれあれ。。。ってな事で・・・漢字を見ると分かるでしょ?非和声音には、どんな種類があったっけ?・・経過音と?・・・刺繍音と?。。あ~刺繍音には上に行くのと、下に...

リズムの練習

前々から気になっていたカップス!リズムの練習として使います。先週あたりから、時間に余裕があるクラスのレッスンで問いかけて実践しています。別に全員にこれをさせるという様な事ではなく、興味を示したら動画を見せて一緒にやってみる感じです。みんなキャッキャッ言いながら、楽しんでいます。「ピアノを楽しむ会」でやっても良いし、出来ないかもしれないし・・・するなら会場全体が楽しめるようにしなければならないし・・...

男の子のピアノレッスン

当教室には、昔から男の子がたくさん通って来ています。10年くらい前までは、全体の約3分の1が男の子だったのですが、この頃では約2分の1が男の子(男性、大人の方も含みます)です。(この男性の中には、60歳になられてからピアノを始めた方、また4歳からずっと通って来ている方もあります)この頃では、社会全体的にピアノ男子が非常に多くなりました。そして、コンクールなどで賞を取るのは、男の子の方が多かったりもします。その...

練習大変?

今日のレッスン小学6年生男子発表会の曲を練習しています。「練習…大変?」と尋ねたところ…「そんなことない、楽しい…」…と。「良かった!貴方が日頃からずっと、きちんと努力してきたからよ!」金子ピアノ教室@樟葉追記習い始めの頃は、どちらかというと易しいことばかりなので、親子でサボり気味だったかと思います。このくらい簡単だ! もっと難しいことがしたい!とでも思っていたかもしれません。それでバカにして練習しないと...

音楽理論を生かしたレッスン(読譜)

小学3年生のHちゃんは、発表会で「エリーゼのために」を弾きます。始めの部分は、aマイナーのⅠとⅤ7の和音でできているね!2段目の5、6小節目で、CメジャーのⅠ-Ⅴ7が出てくるので気持ちを変えてね。そしてすぐにaマイナーに戻るよ!最後のページは、前回の宿題としてメロディの音(右手の一番上の音)を拾ってきてもらいました。有名な曲ですし、メロディの音はすぐに分かりますね!それと同時に、左手は同じ音は全てタイにして音の移...