練習大変?

今日のレッスン小学6年生男子発表会の曲を練習しています。「練習…大変?」と尋ねたところ…「そんなことない、楽しい…」…と。「良かった!貴方が日頃からずっと、きちんと努力してきたからよ!」金子ピアノ教室@樟葉追記習い始めの頃は、どちらかというと易しいことばかりなので、親子でサボり気味だったかと思います。このくらい簡単だ! もっと難しいことがしたい!とでも思っていたかもしれません。それでバカにして練習しないと...

音楽理論を生かしたレッスン(読譜)

小学3年生のHちゃんは、発表会で「エリーゼのために」を弾きます。始めの部分は、aマイナーのⅠとⅤ7の和音でできているね!2段目の5、6小節目で、CメジャーのⅠ-Ⅴ7が出てくるので気持ちを変えてね。そしてすぐにaマイナーに戻るよ!最後のページは、前回の宿題としてメロディの音(右手の一番上の音)を拾ってきてもらいました。有名な曲ですし、メロディの音はすぐに分かりますね!それと同時に、左手は同じ音は全てタイにして音の移...

ピアノの悩み(練習)

「先生は、ピアノが好きやからピアノの先生になったん?」・・・と小学1年生のK君「うーん・・・音楽は大好きで、小さい時から音楽が一番大切だったけど・・ピアノが好きかと言われたら、練習は嫌だったな!」・・と私「そうやな!練習が嫌やねん・・・」「先生、歌は好き?」とK君「うん、好きよ」私「そうやな、僕も歌は好きやねん!」「それで、なんで先生になったん?」K君「練習が嫌やったから、皆んなが少しでも楽しく練習出...

小学2年生のレッスン(5月30日)

小学2年生になりたてのYちゃん「指をきたえる」は、もうレベル2です。メジャーの音階をテトラコードの弾き方で弾き、すぐに同主短調を弾きます。上行形と下行形で弾きます。14ページになって音階を正式に弾くようになった時、マイナーの音にも慣れておいて欲しいからです。次のページの♭系の音階も弾いています。「ピアノレッスン」は、レベル1の最後の曲です。46、47ページパレードが遠くからやって来て、目の前を通り遠ざかって...

小学1年生のレッスン

小学生になったら、やっぱり凄い!自覚が違う!ペース・メソッドの4冊の本もサクサクとこなして、音符の動きもサッと読めて移調もスムーズで、正しい鍵盤に直ぐに手が乗って弾けてシンコペーションのリズムも、初見奏で正しく弾けて強弱もすぐに付けられて調号もいつもきっちり書けて強いて言うなら「ゆびをきたえる」は、もう少し練習した方が良いけれどやっぱり1年生は、凄い!幼稚園の時に比べて、何倍も良くできるようになりま...