一歩一歩とはこのことです

レベルⅠの終わり頃は、内容が濃くて音楽の種類も増えて、そう簡単には進みません。このページは、ホントはワルツバスを書くのだけれど、和音奏の形で書いて貰っています。でも弾くのは、ワルツバスでも弾きます。一歩一歩、皆んな確実に進んでいます。レベルⅠでしっかり時間をかけた人は、レベルⅡの中頃以降になれば、グンと力がついてきますよ!皆んな同じ!ゆっくり一歩一歩進んでいます。本当の力をつけるために!金子ピアノ教...

レッスンは楽しい!

ピアノを楽しむ会で好きな曲を弾いたり、家族が喜ぶ名曲を上手に弾けたりしてからと言うもの…レッスンがとても楽しく、態度も凄く熱心になってきたように感じています。小さい時、なかなかじっくり練習出来なかったり、しなかったり、させられなかったりしていた子も…直ぐにシクシク涙になっていた子も…皆んな皆んな!楽しげにピアノを弾いてくれたり、取り組んでくれたりで…私はとっても嬉しいです。この機会に、小さい時に言って...

読譜

ペース・メソッドでは、幼少の時から理論的に整理して、たとえ3歳であっても本人が理解できるように、そして感じる事が出来るように育てて行くので、小学3年生位までは楽々と進む事ができます。然し乍ら小学生高学年ともなると、やはり複雑な譜面を見ることになり少々面倒くさいなあ・・・と思っている人も見かけます。特に待つのが苦手な男の子!他の事は何でもいっぺんで出来ちゃう子!そういう子は、一々考えるのが面倒になりが...

クリスマスソング

昨年は、クリスマスソングのコードネームを見ながら、ミュージックデータの音楽に乗ってコードを弾いて楽しんだ人が多かったのですが、今年はレベル2位の進度の皆さんは、この本の中から7、8曲を弾いている人が多いです。ちょうどレベル2の内容にマッチしたアレンジになっていて、響きも綺麗なので喜んで弾いてくれています。普段の学びと練習が順調に進むと、このようなレパートリーも持たせてあげる事ができます。金子ピアノ教室...

恐竜博士が居りまして

恐竜が大好きな小学2年生のT君!先週のレッスンの時は、確か恐竜の小さな模様がセンス良くデザインされたトレーナーを着ていたような・・・それで、「ピアノを楽しむ会」の連弾なんですが、恐竜の曲はどうかと思っています。これが、9曲からなる組曲になっていて・・・モードやブルースの音階が使われていたり、マーチ・ガイヤルドというダンス・ララバイなど。精神的には、ちょっと大人で知的なユーモアのセンスを持ち合わせてい...

和声が分かるようになるレッスン

ペース・メソッド京都研究会から帰宅後、いつも通りレッスンしました。男の子が多いので、昔からクイズ形式で話しかけています。自分で考えるように仕向けたら、グイグイ話に入り込んできます。和声音と非和声音ってなんだったかな?えっと。。。あ~あ~、、あれあれ。。。ってな事で・・・漢字を見ると分かるでしょ?非和声音には、どんな種類があったっけ?・・経過音と?・・・刺繍音と?。。あ~刺繍音には上に行くのと、下に...

リズムの練習

前々から気になっていたカップス!リズムの練習として使います。先週あたりから、時間に余裕があるクラスのレッスンで問いかけて実践しています。別に全員にこれをさせるという様な事ではなく、興味を示したら動画を見せて一緒にやってみる感じです。みんなキャッキャッ言いながら、楽しんでいます。「ピアノを楽しむ会」でやっても良いし、出来ないかもしれないし・・・するなら会場全体が楽しめるようにしなければならないし・・...

男の子のピアノレッスン

当教室には、昔から男の子がたくさん通って来ています。10年くらい前までは、全体の約3分の1が男の子だったのですが、この頃では約2分の1が男の子(男性、大人の方も含みます)です。(この男性の中には、60歳になられてからピアノを始めた方、また4歳からずっと通って来ている方もあります)この頃では、社会全体的にピアノ男子が非常に多くなりました。そして、コンクールなどで賞を取るのは、男の子の方が多かったりもします。その...

練習大変?

今日のレッスン小学6年生男子発表会の曲を練習しています。「練習…大変?」と尋ねたところ…「そんなことない、楽しい…」…と。「良かった!貴方が日頃からずっと、きちんと努力してきたからよ!」金子ピアノ教室@樟葉追記習い始めの頃は、どちらかというと易しいことばかりなので、親子でサボり気味だったかと思います。このくらい簡単だ! もっと難しいことがしたい!とでも思っていたかもしれません。それでバカにして練習しないと...

音楽理論を生かしたレッスン(読譜)

小学3年生のHちゃんは、発表会で「エリーゼのために」を弾きます。始めの部分は、aマイナーのⅠとⅤ7の和音でできているね!2段目の5、6小節目で、CメジャーのⅠ-Ⅴ7が出てくるので気持ちを変えてね。そしてすぐにaマイナーに戻るよ!最後のページは、前回の宿題としてメロディの音(右手の一番上の音)を拾ってきてもらいました。有名な曲ですし、メロディの音はすぐに分かりますね!それと同時に、左手は同じ音は全てタイにして音の移...

ピアノの悩み(練習)

「先生は、ピアノが好きやからピアノの先生になったん?」・・・と小学1年生のK君「うーん・・・音楽は大好きで、小さい時から音楽が一番大切だったけど・・ピアノが好きかと言われたら、練習は嫌だったな!」・・と私「そうやな!練習が嫌やねん・・・」「先生、歌は好き?」とK君「うん、好きよ」私「そうやな、僕も歌は好きやねん!」「それで、なんで先生になったん?」K君「練習が嫌やったから、皆んなが少しでも楽しく練習出...

小学2年生のレッスン(5月30日)

小学2年生になりたてのYちゃん「指をきたえる」は、もうレベル2です。メジャーの音階をテトラコードの弾き方で弾き、すぐに同主短調を弾きます。上行形と下行形で弾きます。14ページになって音階を正式に弾くようになった時、マイナーの音にも慣れておいて欲しいからです。次のページの♭系の音階も弾いています。「ピアノレッスン」は、レベル1の最後の曲です。46、47ページパレードが遠くからやって来て、目の前を通り遠ざかって...

小学1年生のレッスン

小学生になったら、やっぱり凄い!自覚が違う!ペース・メソッドの4冊の本もサクサクとこなして、音符の動きもサッと読めて移調もスムーズで、正しい鍵盤に直ぐに手が乗って弾けてシンコペーションのリズムも、初見奏で正しく弾けて強弱もすぐに付けられて調号もいつもきっちり書けて強いて言うなら「ゆびをきたえる」は、もう少し練習した方が良いけれどやっぱり1年生は、凄い!幼稚園の時に比べて、何倍も良くできるようになりま...

音楽理論と共に感性を育てる

小学2年生は、学校生活にも慣れて少し余裕が出てきた頃でしょうか?この頃は、ご両親共にお仕事をされている方も多く、ピアノの練習の時間が取りにくい場合が多々あります。でも、諦めないで!ペース・メソッドでは、頭を鍛えることにより、感性を目覚めさせて時間を節約してピアノの練習が出来るようになりますから!何でも粘り強く、一つ一つ整理して問題解決して行くことは、社会人として大切なことだから!ピアノなどのお稽古...