表現すること 感じること

音楽は、単に音の羅列ではなく・・・内容というものがあります。題名が付いている曲は、比較的その内容を感じやすく・・・しかし、今では題名を見ても想像がつかないという子供たちも沢山いるように思います。例えば、「うみのうた」・・と言われても・・いつもペース・メソッドのレベルⅡで「うみのうた」のページに来た時、「この曲のどこが海らしいと思う?」・・と質問するのだけれど・・「海は一回しか行ったことがないからな...

全体を理解している事の重要性

今日は、ペース・メソッド大阪中央研究会でした。この所の暑さに参っている私は、「そうだ!今日は車で行こう!」と考え、初めての道のりをナビ頼りに出発しました。いったい鴻池新田という所が、どの位置にありどのルートを通るのか、殆ど知らずに兎に角ナビ通りに慎重に!こういう運転は、本当に危ないです。全体が分かっていない怖さ!途中、何箇所か高速のジャンクションのようにいくつかのルートが交わっている所があり、「え...

ピアノが弾けるようになる為に

最近読んでいた本「読む・聴く・弾く・書く」これらの4つの能力を総まとめすることが、ひいてはピアノを「奏でる」ことに役立つ…と結んでありました。いつも当教室の皆さんが、レッスンで毎回行っていることですね。金子ピアノ教室@樟葉...

グループレッスン

小学3年生くらいまでは、3人くらいのグループでレッスン出来たら基礎力がしっかりつくのだけれど・・・この頃、2人とか個人レッスンとかが多くて、基礎をつけるところで甘くなってしまっている気がします。発表会の曲を読譜する時、基礎力の足りなさを感じる事もあります。基礎は、使えないと意味がない!必要な時に、パッと反応できるまでになっておきたいものです。お稽古事も皆さん多いし・・・小さい時ほど、ピアノを生活の中...

読譜力をつける(和音の理解)

ピアノが他の楽器に比べて特別に難しいのは、複数のパートを一人っきりで担当しなければならないことにあります。要するに和音とメロディの両方を一人で弾かなければならないと言うこと!和音の理解がしっかり出来ていたら、読譜はかなり楽になりますね!溢れ出る響きの数々!♯や♭がどんなに沢山付いた和音にも対応出来る力を、レッスンで培っています。これは、レベル4のドリルブックの最後から2ページ目です。趣味の人も中学生く...