YouTubeの使い方

昨日のブログ「読譜力がついた」の中に 「ねえねえ、ここんとこどう弾いたら良い?動画とかはこうなっているんだけど、どう思う?これで良いのかなあ。。。なんか違うような気がして。。。」と言う一節がありました。どんな動画を見たのかは分かりませんが、この頃はすぐに「YouTubeで検索してみる」と言う事がよくあると思います。今回の例は、大変良い例です。独学する為に、検索してはみたものの納得がいかない。自分の考えを持...

読譜力

楽譜を見たら、それをすぐに弾くことが出来たなら、ピアノがとっても楽しいものになるのだけれど…そうはいかない人が殆どです。だいたい、10人中1人。。。?いえいえ、15人中1人。。。?…くらいの人が、元々楽譜を見る能力が高い。。。のかもしれません。楽譜を見る能力というのは、ただ譜面を読解するだけでなく初見奏するという意味です。そう言う能力に元々長けている人でも、最初の手ほどきが間違った方法でなされていたら、持...

音楽高校入試のための楽典

今年は音楽高校の受験生がいるので、楽典の入試問題についてもレッスンしています。楽典の場合は、レッスンと言うよりひたすら問題を解いていくと言うことになりますね。でも、基礎的なことについて頭の中で整理が付いていないと、応用力を問われる入試問題には対応できないので、基礎を復習しながら学校の傾向に合わせてやっていきます。ペース・メソッドのテキストをしっかり熟せていたら、応用するだけです。経過音や刺繍音や倚...

心豊かに生きるために

私たちは心豊かに生きるために、音楽に触れていると思います。教室の行事「ピアノを楽しむ会」は、お越しくださる皆さんがピアノを始めとする音楽を生涯にわたり楽しめる様にという想いを込めて準備しています。今年は、全曲について解説を表示しながらの演奏が出来そうです。ただ今、準備真っ最中!あと3分の1位を残す所となりましたが、2回通りは見返さないといけないし、全体としてはまだまだ半分も終わっていない大変な事態で...

聴くこと

生徒の気持ち、生徒が発信している事を聴いて受け止める事…それは、簡単な様で結構難しいものです。それは、生徒と先生の関係に限らず、親子でも夫婦でも同じ事。沢山の事を教えようとしていると、聴こう聴こうと思っていても表面的に聴いているフリをして、結局は自分の思いを押し着せる事がよく起こります。最近になって、やっと私も本当に生徒の皆さんが言っている事を聴く余裕ができてきたと思います。金子ピアノ教室@樟葉...

アクティブラーニング

昨日の夕方のレッスン大学生、教職課程を取っています。彼女の話!これまでの教育の歴史とか学んで・・・これからは、アクティブラーニングとか言うし・・・・・とか話していて・・・でも今に始まったわけではないよ!だってペース・メソッドは、アクティブラーニングよ!ずっとそうだったでしょう?!・・・と私。さっきのR君のレッスン見てごらん♡素晴らしいアクティブラーニングだと思わない?うんうん・・・と頷く大学生のKさ...

基礎力ここにあり!

いそいそと通って来ては、黙々とペース・メソッドのテキストを熟すレベル4の面々! レベル4の4冊、エチュード、それにレパートリーを毎回レッスンしています。レパートリーは、個々の好みで選んでいます。金子ピアノ教室@樟葉...

全体を理解している事の重要性

今日は、ペース・メソッド大阪中央研究会でした。この所の暑さに参っている私は、「そうだ!今日は車で行こう!」と考え、初めての道のりをナビ頼りに出発しました。いったい鴻池新田という所が、どの位置にありどのルートを通るのか、殆ど知らずに兎に角ナビ通りに慎重に!こういう運転は、本当に危ないです。全体が分かっていない怖さ!途中、何箇所か高速のジャンクションのようにいくつかのルートが交わっている所があり、「え...

グループレッスン

小学3年生くらいまでは、3人くらいのグループでレッスン出来たら基礎力がしっかりつくのだけれど・・・この頃、2人とか個人レッスンとかが多くて、基礎をつけるところで甘くなってしまっている気がします。発表会の曲を読譜する時、基礎力の足りなさを感じる事もあります。基礎は、使えないと意味がない!必要な時に、パッと反応できるまでになっておきたいものです。お稽古事も皆さん多いし・・・小さい時ほど、ピアノを生活の中...

読譜力をつける(和音の理解)

ピアノが他の楽器に比べて特別に難しいのは、複数のパートを一人っきりで担当しなければならないことにあります。要するに和音とメロディの両方を一人で弾かなければならないと言うこと!和音の理解がしっかり出来ていたら、読譜はかなり楽になりますね!溢れ出る響きの数々!♯や♭がどんなに沢山付いた和音にも対応出来る力を、レッスンで培っています。これは、レベル4のドリルブックの最後から2ページ目です。趣味の人も中学生く...

読譜力をつける(♯や♭にも抵抗無く)

白鍵からの導入だと、黒鍵に対して馴染みが薄くなりがちです。当教室では、導入期から黒鍵を積極的に扱い、全調に移調したりするので調号がいくつ付いても比較的スムーズに弾く事が出来ます。特に「♯や♭が沢山付いているから弾けない」と言って回避することは無いようです。発表会の選曲真っ最中!今回はポピュラー曲も多いのですが、こんな感じです。出来るだけオリジナルキーのものを弾いて貰っています。 ショパンも調号の数多...

楽典バッチリ!

楽典(音楽理論)だけ別に習うよりも演奏に使える楽典を習いたいですね!ペース・メソッドのレベル2を習ったら、使える楽典がバッチリ出来るようになります。変ホ長調の伴奏付けも弾けて書けて聴けて長三和音、短三和音、減三和音も弾けて書けて聴けて音程も弾けて書けて聴けてドッペルドミナントも全調で扱えます。教職や保育士免許取得時、音大入試になってから慌てる必要がありません。とっても簡単な方法でアプローチします。簡...