読譜力をつける(和音の理解)

ピアノが他の楽器に比べて特別に難しいのは、複数のパートを一人っきりで担当しなければならないことにあります。要するに和音とメロディの両方を一人で弾かなければならないと言うこと!和音の理解がしっかり出来ていたら、読譜はかなり楽になりますね!溢れ出る響きの数々!♯や♭がどんなに沢山付いた和音にも対応出来る力を、レッスンで培っています。これは、レベル4のドリルブックの最後から2ページ目です。趣味の人も中学生く...

読譜力をつける(♯や♭にも抵抗無く)

白鍵からの導入だと、黒鍵に対して馴染みが薄くなりがちです。当教室では、導入期から黒鍵を積極的に扱い、全調に移調したりするので調号がいくつ付いても比較的スムーズに弾く事が出来ます。特に「♯や♭が沢山付いているから弾けない」と言って回避することは無いようです。発表会の選曲真っ最中!今回はポピュラー曲も多いのですが、こんな感じです。出来るだけオリジナルキーのものを弾いて貰っています。 ショパンも調号の数多...

楽典バッチリ!

楽典(音楽理論)だけ別に習うよりも演奏に使える楽典を習いたいですね!ペース・メソッドのレベル2を習ったら、使える楽典がバッチリ出来るようになります。変ホ長調の伴奏付けも弾けて書けて聴けて長三和音、短三和音、減三和音も弾けて書けて聴けて音程も弾けて書けて聴けてドッペルドミナントも全調で扱えます。教職や保育士免許取得時、音大入試になってから慌てる必要がありません。とっても簡単な方法でアプローチします。簡...