幼児から小学生のピアノレッスン

幼児から小学生のピアノレッスンご紹介このフィンガーシンバルは、とっても良い音がします。フレールジャックの歌で、拍子感を養っている所先生と連弾しながら歌います。「きりのけいほう」不気味な響きを体験中!「ジャックとジル」は楽しい楽しいお歌です。音階とリズムを身につけて!鍵盤の名前は、ドレミ(イタリア語)とCDE(英語)でしっかり身につけます。コードネームに繋がる英語での理解は、早いうちに!ここでも音階!音楽...

育むこと

育む(はぐくむ)ことは、羽含む(はぐくむ)こと。親鳥が、ふかふかの羽で雛鳥を優しく包んで成長させること。3歳からのピアノレッスンは、まさにこの時期です。子どもは、大人の思い通りには決して動いてくれませんが、むしろその方が自然なことです。この年齢で、その自然な行動に歯止めをかける事の方が、むしろ将来の成長に障害となることもあります。とは言え、いつも良い方向に向かって行けるように、周囲の大人が協力して導く...

本質的に育てたい

形を整えたり、体裁を整えたり、格好をつけたりせず本質的に育てたいと思っています。あなたはあなたのままでいいのです。けれども、本当に心底ありのままの姿が素敵な人になってほしいです。本当に、音楽を感じられるように育てていきます。ゆっくりですが、本物です。先日、あるお母さんからラインが届きました。幼児期にはありがちなことで、皆さんに共通することだからここに公開させて頂きます。お母さんが、お子さんの言動を...

4歳5歳のレッスン

モペットのレッスンが、ますます楽しくなってきました。ピアノを習い始めたら、とにかくすぐに何か弾けるようにと急ぎがちですが、そんなことをしてはいけません。本当に子どもの心に音楽が浸透していくように、楽しさと実力に繋がる基礎力を知らず知らずのうちに蓄えます。形ばかりを整えず、子ども自身の発見と想像力を育みます。金子ピアノ教室@樟葉...

4、5歳児のピアノレッスン

夏の発表会(ピアノコンサート)も近づいているのですが、同時にモペット(幼児用おんがくをはじめよう)の4、5歳児の皆さんのレッスンもまた楽しいのです。この時期の子供たちは、皆んな創造性豊かで色々な発想をしてくれます。一人一人が、心の中で何を思っているのか!それを見落とさないで、レッスンしていきたいです。子供は皆んな、大人の言うことに反応して行動しています。その子供の言動を見落としてしまっているのは、むしろ...

大人と子どものレッスン

いつも土曜日か日曜日の夜にレッスンに来られているKさん(60歳代男性)ピアノを休むと言うことは、考えられないとか!生活の中にしっかりと組み込まれていて、ピアノを弾く時間は、とても大切な時間なのだそうです。日曜日の夕方にレッスンに来られているNさん大学3年生(女性)当教室に来られてからまだ半年ほどですが、夏のコンサートに出演されるとのこと。来年は就職活動で忙しいと思うので、今年は是非とも弾きたい曲が弾けるよ...

2015年11月「幼児用おんがくをはじめよう」のレッスン

古いブログの記事を読み返しています。2015年11月の記事です。日曜日の朝、T君(幼稚園年少)のレッスンは、元気一杯で楽しくて面白い、私にとっては進めやすいレッスンです。そのレッスンを見ているお母様は、帰り際に涙を浮かべて私に語りかけて下さいます。「先生、すみません…息子の気持ちをいつも認めてくださって、息子に付き合ってくださり、本当にありがとうございます」…と。「えっ…普通です。これが当たり前」「だからT...

3歳から始めるピアノ教育の意味

人間が生まれて成長していく過程は、人類の歴史を辿って行くのと同じだと言われています。生まれた時は類人猿?で、次第に進化して直立歩行ができるようになり、手で食べていたのがフォークや箸が使えるようになり… … …言葉と言うコミュニケーション手段を持つようになり… … …太鼓のような物を叩いて雨乞いの為に祈るようになり… … … … … …~ ~ ~ … … … 長ーーーい年月と様々な経験を経て、芸術を生み出し。。。…と言う人類の...

3歳児のレッスン(ペース・メソッド モペット幼児用おんがくをはじめよう)

⑺⑻回目のレッスンを掲載してから、あっという間に時間が経過し3月26日には22回目のレッスンを終えました。来週は、幼稚園の入園式とレッスンが重なるとのことで、この日は振り替えレッスンをしました。最近のレッスン内容をアップしておきます。この年齢で、しっかりと音楽の基礎を体得させてしまうと、後々の進み方がスムーズになります。何よりも時間をかけて学べるので、習ったことを生活の中で使いこなして体と頭に浸透させる...

3歳児のレッスン⑺⑻

7回目のレッスンです。指の体操をしてリズムカードをポイントして、長さについて学習そのリズムで歩いて始めは指導者も一緒に、足の運び方について手本を示し次にピアノのリズムに合わせて歩いてもらい「あきのいろ」の曲で、先ほどのリズムカードのリズムを見つけて、その部分をポイントしたりピアノで弾いたりして「きりんのおじさん」のページで、ドの鍵盤を見つけてピアノでそのオスティナートを弾きながら歌ってそのあと、「...

3歳児のレッスン(6)

6回目のレッスンです。手と指の体操を3種類して歌に合わせて、飛行機になって飛ぶ高くなったり…♪飛んだー飛んだー 飛行機 飛んだー♪低くなったり…♪降りたー降りたー 飛行機 降りたー♪そして楽譜をポイントしながら歌う同じメロディのところを見つけて、○で囲みそのメロディの形を空中に描く ♪歌いながらそして、ピアノで弾いてたくさん細かい作業をしたので、今度は気分転換にお散歩に出かけ…音楽が大きい時は、ピアノの近く(...

3歳児のレッスン(5)

5回目のレッスンです。右手と左手を歌に合わせて確認して、線と間で「上がりましょー、下がりましょー」とポイントしながら歌い音楽に合わせて歩くマーチ!今日は、強弱を聴いて反応する!大きい音なら先生の近くへ、小さい音なら遠くへ行って今の季節にはピッタリの歌「あきのいろ」テキストの絵を見てお話し、歌に合わせてヒラヒラと落ち葉を落としてみる。「あきのいろ」の歌の中から、上がっているメロディと下がっているメロ...

3歳児のレッスン⑷

4回目のレッスンです。音楽に合わせて歩き高い音(雲のイメージの音楽)・低い音(象のイメージの音楽)を聴いて、それを身体で表現する学習活動ですが、今日は、何故だか全く反対の行動に出るAちゃん低い所を弾けば、高くなりこちらがそれに合わせようと、高くなろうとすると低くなり。。。、、、とにかく真っ逆さまを表現して、キャッキャと喜ぶ始末!これはいけない!じゃあ、今度は先生が雲と象になるから、ピアノを弾いてくれます...

3歳児のピアノレッスン⑶

3回目のレッスンです。線と間のワークをしてこれも毎回、進化しています。新しい概念が加わるのです。それは、他の活動とぴったりマッチしています。グロッケンの3音でご挨拶これも新しいメロディが加わりました。キチンと図形の楽譜も確認2度進行(ステップ)の音感も耳と目とグロッケンでも認識して繋げて音楽は上がったり下がったりするので、象や雲のように低い所と高い所の固定ではなく流動的!それはすなわち飛行機ですね!...

3歳児のピアノレッスン⑵

3歳児のピアノレッスン(ペース・ピアノ教育シリーズ幼児用おんがくをはじめよう)今日は2回目のレッスンです。線と間のワークをして指の体操をしてぞう(象)のうたを弾いてくも(雲)のうたを弾いて3音でのクエスチョン&アンサーを初めて弾いてヒッコリディコリドックのうたをアンサンブルもしました。その他にも「あがろうさがろう」を弾いて、これはドレミと歌詞でも歌ってメロディの形をポイントして、一本指でピアノで弾いて「き...