蜜蜂と遠雷

今日はレッスンがお休みだったので、映画を見て来ました。

TOHOシネマズくずはモールにて、「蜜蜂と遠雷」


ふーむ。。。この映画、一体誰が見るのだろう・・・

鑑賞者のピアノ演奏の経験がどんなものかによって、読み取り方は大いに違うだろうなあ。。。

セリフが少なく、演奏場面が多い。。。

そのセリフの言わんとする所は、よく理解できたつもりです。
一言一句が、私にとっては重い!。。。納得できる😔

だがしかし!
例えば、これをピアノを弾かない人、クラシックの世界に親しむ機会の少ない人が見たらどう感じるのだろう!?

原作は、恩田 陸
単行本厚さ2センチで、上下巻
この映画を文章で、どう現すの?

やっぱり、原作を読んでから行くべきだったでしょうか。。。?
何の予備知識もなく、見てきた私です。

金子ピアノ教室@樟葉

追記
実は、夫がこの本を買って来ていて・・・
もう読んだ?・・と尋ねると、まだ読んでいないらしい。
心情描写が多くて、夫の苦手なタイプの本のようです。


もう1人、これを私に勧めて下さったのは、私より一回り年上のおしゃれで素敵な女性の方。
音楽を専門とする方ではありません。その方は、既に本も読まれており、私に本を貸してあげるから是非読んで!・・と仰っています。

この2人の感想を、もっと詳しく聞いてみたいものだわあ・・・
生徒の皆さん保護者の方々、ご覧になられた方は、またお話し聞かせてくださいね!

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