アクティブラーニング

昨日の夕方のレッスン
大学生、教職課程を取っています。

彼女の話!

これまでの教育の歴史とか学んで・・・
これからは、アクティブラーニングとか言うし・・・

・・とか話していて・・・

でも今に始まったわけではないよ!
だってペース・メソッドは、アクティブラーニングよ!
ずっとそうだったでしょう?!

・・・と私。

さっきのR君のレッスン見てごらん♡

素晴らしいアクティブラーニングだと思わない?

うんうん・・・と頷く大学生のKさん!


ピアノを始めてちょうど半年になるR君、保育園年中さん

来るなり今日弾きたい曲や、教材カードをせっせと並べ・・・
私からの課題をこなし・・・

先生!これは、僕はこの場所でも弾ける事を見つけたよ!

と言って、「シー!きいて」の曲をaマイナーで弾き、私とアンサンブル

なんとアクティブな30分間だろう!

毎回毎回、感動の一瞬!
あっという間に駆け抜ける30分で、R君の心に音楽がしっかりと刻み込まれていきます。
(ペース・ピアノ教育シリーズ 幼児用おんがくをはじめよう より)


これは、「シー!きいて」の曲のメロディの骨組みです。
元々はdマイナーですが、R君はピアノで遊んでいるうちに、aマイナーでも弾ける事を発見したのでしょうね!

個人レッスンでもグループレッスンでも、アクティブラーニングが可能です。

金子ピアノ教室@樟葉

追記
グループごとに、個人個人の違いにより、アクティブラーニングもそれぞれに違います。(当たり前ですね)
一辺倒ではないから面白い!自発的だから、学びも深く確実に身につく!

このレッスンは、先生の力量が求められるので、日々教材研究し何が出て来ても対応できる力を先生がつけることが必要です。だから、研究会でずーっとずーっとみんなで学んでいます。先生方もアクティブラーニングです。
先生が受け身では、まず生徒にアクティブラーニングは出来ません。
ピアノの先生方へ、是非一緒に学んでいきましょう。

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