ピアノ教本ガイド

ペース・ピアノ教育シリーズのテキストが紹介されているパンフレットがあるので、ご紹介致します。



これは、1992年に音楽之友社が作ったパンフレットです。(スマートフォンの方は、メニューアイコンからPCビューをクリックすると写真を拡大して見ることが出来ます)

バイエルやブルクミュラー、ソナチネなどのオーソドックスな教本と比較して見ることが出来るように書かれています。

沢山の教本がありますね!


これは1992年のものですが、長い間には新しい教本が出版されたり、色々な変化が生じてきます。

ペース・メソッドのテキストは、導入から上級まで一貫した教材で、抜かす事なく全てを学べるようになっています。

当教室では、ペース・メソッドのテキストに加えて、併用曲集にバイエルやブルクミュラー、ソナチネやその他、多彩な楽曲をレッスンで扱っています。
これらのオーソドックスな教本が弾けるようになるだけでなく、初見、移調、和声、即興や創作の基礎がペース・メソッドのテキストをこなすうちに次第に身につきます。これらの項目を学ぶことで、様々な楽曲の意味を理解して弾けるようになります。

5月から、新しく保育園年中組のクラスを始めます。
「幼児用おんがくをはじめよう」からレッスンします。
お兄さんもお姉さんも金子教室に通っているKさんの弟さんが、レッスンを始めることになっています。


お友達になってくれる人が欲しいです。
この本には、リトミックや聴き取り、創作や読譜、全ての内容が入っています。遊びの中から音楽を体感していきます。最初は教室に慣れてもらう所から始めます。

金子ピアノ教室@樟葉

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