ペース・メソッドのテキスト(2)

昨日、紹介した魔法のテキスト→ペース・メソッドのテキスト!
実際にペース・メソッドのテキストの内容を紹介します。

今朝のレッスン、枚方市内だけれど遠い所から通って来てくれているSさん姉妹。
妹さんのRちゃんのレッスンです。


レベル1の各テキストを順調にサクサクと進めています。
これは「ピアノレッスン」のテキスト

和音奏で書かれていますが、分散奏やワルツバスでも弾けるし移調だって簡単です。

これは「音楽のべんきょう」のテキスト

ワルツバスをどのように弾けば良いか・・・
タッチとそれによって変わる音質や表情ついてもコミュニケーションして考え、実践します。
もちろん移調もバッチリです。
それに元々沢山の調号が付いているでしょう?
これも簡単!

次に「ドリルブック」

「ピアノレッスン」や「音楽のべんきょう」で習った事を書いて確認する事が出来ます。
作曲したものを書くときもあります。

そして「指をきたえる」
この本だけは、少し進んでいて短調の和音についてのページを今日は弾きました。
本当は、4冊同じページを習うのですけどね!

(レッスンの1番最初に弾きました)

それに併用曲集としてこの本を弾いています。

ペース・メソッドのレベル1のテキストにピッタリマッチしていて、習った事が全て出てきます。
こんな風に曲の中で使われるんだという事がよく分かります。

今日弾いたページはこれでした。


Rちゃんの場合、お母様の手はあまり借りずに練習しているのだと思います。
45分のレッスンを選択するようになってから、各項目に時間をかけてレッスン出来るのでピアノが楽しくなったようだとお母様からお聞きしました。

どちらにしてもお母様には感謝です。

Rちゃんのお姉さん、Nちゃんはレベル2の終わり頃まで進んでいます。


レベル1と同じく4冊のテキストがありますが、今日は「ドリルブック」だけ紹介しましょう。

こんなに書けたら、保育士資格取得や音大入試の音楽理論だって楽勝ですね!
特にその時になって慌てることはないと思います。

2人とも自分でよく考えて、ポイントを押さえて練習するのがとても上手です。
発表会では日頃の基礎力を使って、これまた自力で読譜し素敵な演奏をしてくれます。
次の発表会も、また楽しみにしていますね!

金子ピアノ教室@樟葉

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