音楽が生まれ出ずるところ

昨日、月曜日はレッスンがお休みなので、NHKプラスで「あさイチ プレミアムトーク アンジェラ・アキ」の見逃し配信を見ました。

先週の金曜日の放送だったかと思いますが、アンジェラ・アキさんの一言が気に留まりました。

その言葉は、「アメリカの音楽大学(作曲専攻)で音楽理論を学び楽曲の分析をして研究することで、それまでは自分の中に4、5色しかなかった音楽の色が40、50にも膨らんだ」ということです。

このお話は、本当にそうだろうなあ。。。と納得できるので、この番組をゆっくり見てみたいと思ったのです。

皆さんも興味のある方は、NHKプラスをご覧になって下さい。



アンジェラ・アキさんと言えば「手紙~拝啓十五の君へ」

私の教室でも2011年の発表会で中学生による演奏がありました。
(以下の記事は、旧ブログより)




実際の記事はこちらから

この曲の歌詞の内容を考えたり、アンジェラ・アキさんが各地の中学校を訪問してこの曲を歌い中学生と共に気持ちを分かち合っているテレビ放送をその当時見ていた私は、今回のプレミアムトークを見たことで、「なぜこの曲がアンジェラ・アキさんの中から生まれてきたのか」が、分かった気がします。

音楽が生まれ出ずるところ!

それは、やはりその人の内面から

その人の人生経験からであると、つくづくそう思うのです。

金子ピアノ教室@樟葉
追記
できればこの続きは、近々書きたいと思います。

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