読譜力をつける(和音の理解)

ピアノが他の楽器に比べて特別に難しいのは、複数のパートを一人っきりで担当しなければならないことにあります。

要するに和音とメロディの両方を一人で弾かなければならないと言うこと!

和音の理解がしっかり出来ていたら、読譜はかなり楽になりますね!

溢れ出る響きの数々!


♯や♭がどんなに沢山付いた和音にも対応出来る力を、レッスンで培っています。
これは、レベル4のドリルブックの最後から2ページ目です。

趣味の人も中学生くらいでここに到達出来たらとても理想的だけれど、近年お稽古事も勉強も多くて・・
とにかく親子総出で忙しい!

出来ればピアノは幼少のうちに、その年齢に適した方法でしっかり時間を取って学ばせると上達も早く、毎日の練習をキチンと熟すことで生活習慣も良くなり、全ての教科の成績アップに繋がります。

理想は理想!
どんなにゆっくりでも、全員が楽しく本物を身につけられるように
私は、日々努力します。

金子ピアノ教室@樟葉

追記
発表会の選曲が、あと一息で終了です。
でも、そのあと一息が難しいところ!
頑張ります!

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