これなあに!?

先週、レッスン室のテーブルの上に転がっていたこれを見て、小学生の何人かが

「これなあに!?」

「ああ、これ?
これ、知らない? これは、こうして使うのよ!」と私。



最近は、自宅に居ながらにしてセミナーを聴講したり、研究会の先生方と会議をしたり・・・

色々な事が出来て、時間の節約になります。

先日もピティナの講座をiPadで聴講し、とても感動しました。(セミナーの聴講には、画面が広いiPadです)
西尾洋(にしお よう)氏の「読譜・和声講座」

お話される内容は、全て納得出来ることばかり!
私自身の指導方針について、これでいいんだという勇気と確信が得られました。



ペース・メソッドを使ってレッスンしている事、それに日頃から定期的に和声のレッスンなどを受けている事で、西尾氏の講座の内容にも直ぐに共感できるのだろうと思いました。

素晴らしい音楽家(作曲家)の方だと思います。
これが西洋音楽の本質なのだろうと思いました。



このスタンドを使うのは、研究会の会議をスカイプでする時か、料理しながらセミナーや曲をザッと聞き流す時です。

でも、やはり1つのことに集中しないと、結局はどちらも疎かになりますね。

金子ピアノ教室@樟葉

追記
前回のブログで、「毎日するべき事の半分も出来ない」と書いたのですが、「いやいや、生徒の皆さんが頑張っているのに、私がそんな事ではいけない・・」と反省して、とにかく常に動いている事を心がけました。
それも初見でピアノを弾く時と同様に、急がずゆっくりと一定のゆっくりさで物事を常に片付け続けていく。
そうすると、今より多くの事が片付くんじゃあない?

・・と思ったのです。
その成果は、ありそうです。
いつも、じっと考えてることが多いんですよねえ・・・

考えながら、常にゆっくり動いていよう~

~と思っています。

追記②
西洋音楽の本質に触れることの出来る講座は、色々と受けているし、ペース・メソッド自体がとても本格的な内容だけれど、どちらもフツーの事で、私もごくごくフツーなので、今通って来られている方もこれからお越し下さる方も気負わず、ごくごくフツーに通ってきてくださればと思います。

そのフツーの積み重ねから、キラリと光る本質、本物に触れる瞬間が生まれて来るです。

追記③
そうそう、実はこれ!

娘が使わなくなって置いて行ったものです。どこかで貰ったものかしら?どうしたんだろう?買ったのではなさそうです。
重宝しています。

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