教材研究

今日は大型台風接近という事で、大事をとってレッスンは振り替えました。

夜に、ご近所の大人の方だけ来られましたが・・・

樟葉では雨風共に大したことはありませんでしたが、他の地域でどんなことになっているのやら心配です。



さて、そんな訳で今日は明日のレッスンの教材研究と言いますか、皆さんが読譜し易いようにどんなアドバイスをしたら良いかなど、弾きながら考えました。



ショパンのワルツも遺作なら弾きやすいけれど、2番のワルツとか何しろ長いし、忙しい中で練習もあまり出来ないけれど魅力を感じるのはこれ!・・・とかなると、何とか頭を使ってもらって弾くしかない訳で・・・

ここのところをどうやって落ち着いて見てもらうか・・とか、明日はどこまで重点的にしようか・・とか、どの位弾いてきてるかなあ・・とか思いながら、私も練習してみました。





ドビュッシーは、来年の夏に弾くことが目標らしいけど、計画的にやっていかないと忙しい中学生にとってはあっという間の10ヶ月です。

さて、明日はどの様に導入しよう!?・・・




小学生でコーラスの伴奏にチャレンジしているK君!
この曲は、Ⅰ-Ⅴ-ⅵ-ⅲ-Ⅳ-Ⅰ-ⅱ-Ⅴ パッヘルベルのカノン進行で出来ています。
参考にしてね!

今日は、練習の仕方を動画で送っただけなので、この事は伝えていないけれど・・
ダイヤトニックコードを習っているので、見当がつきますね?

分からなかったら、またレッスンの時に!

ダイヤトニックコードとは、数ヶ月前にバーナムピアノテクニックで、全調に移調したアレです。
ドリルブックでも書いていますね!
思い出したかなあ・・
ま!今は兎に角骨組みを弾いてください。



急にお休みとなった私の1日でした。。。

金子ピアノ教室@樟葉

コメント

非公開コメント