男の子のピアノレッスン

当教室には、昔から男の子がたくさん通って来ています。10年くらい前までは、全体の約3分の1が男の子だったのですが、この頃では約2分の1が男の子(男性、大人の方も含みます)です。(この男性の中には、60歳になられてからピアノを始めた方、また4歳からずっと通って来ている方もあります)この頃では、社会全体的にピアノ男子が非常に多くなりました。そして、コンクールなどで賞を取るのは、男の子の方が多かったりもします。その...

練習大変?

今日のレッスン小学6年生男子発表会の曲を練習しています。「練習…大変?」と尋ねたところ…「そんなことない、楽しい…」…と。「良かった!貴方が日頃からずっと、きちんと努力してきたからよ!」金子ピアノ教室@樟葉追記習い始めの頃は、どちらかというと易しいことばかりなので、親子でサボり気味だったかと思います。このくらい簡単だ! もっと難しいことがしたい!とでも思っていたかもしれません。それでバカにして練習しないと...

音楽理論を生かしたレッスン(読譜)

小学3年生のHちゃんは、発表会で「エリーゼのために」を弾きます。始めの部分は、aマイナーのⅠとⅤ7の和音でできているね!2段目の5、6小節目で、CメジャーのⅠ-Ⅴ7が出てくるので気持ちを変えてね。そしてすぐにaマイナーに戻るよ!最後のページは、前回の宿題としてメロディの音(右手の一番上の音)を拾ってきてもらいました。有名な曲ですし、メロディの音はすぐに分かりますね!それと同時に、左手は同じ音は全てタイにして音の移...

ピアノの悩み(練習)

「先生は、ピアノが好きやからピアノの先生になったん?」・・・と小学1年生のK君「うーん・・・音楽は大好きで、小さい時から音楽が一番大切だったけど・・ピアノが好きかと言われたら、練習は嫌だったな!」・・と私「そうやな!練習が嫌やねん・・・」「先生、歌は好き?」とK君「うん、好きよ」私「そうやな、僕も歌は好きやねん!」「それで、なんで先生になったん?」K君「練習が嫌やったから、皆んなが少しでも楽しく練習出...

小学2年生のレッスン(5月30日)

小学2年生になりたてのYちゃん「指をきたえる」は、もうレベル2です。メジャーの音階をテトラコードの弾き方で弾き、すぐに同主短調を弾きます。上行形と下行形で弾きます。14ページになって音階を正式に弾くようになった時、マイナーの音にも慣れておいて欲しいからです。次のページの♭系の音階も弾いています。「ピアノレッスン」は、レベル1の最後の曲です。46、47ページパレードが遠くからやって来て、目の前を通り遠ざかって...