久しぶりの京都(近況)

今日は、どうしても必要な買い物があって京都に行きました。昨年より研究会も全てオンラインになり、電車に乗るのも久しぶり!朝9:15から1時間の和声のレッスンをオンラインで受けてからの出発です。祇園四条は、あまりに近くて読書に熱中しているうちに気がつけば三条。。。あたりが暗くなったからそろそろ七条だなって思い、本をカバンにしまい待っていると到着したのは三条!(七条は暗くならないのだったかなあ)えっ?四条は過...

なぜモーツァルトは素晴らしいのか!

今日のレッスン、朝一番はK君!(あっ!K君は他にも何人かいて、よく登場するのでM君にしておこう)来るなり「まずはこれから…」と言って、昔弾いたモーツァルトのトルコ行進曲を弾き始める。途中まで弾いて、「さあ、次はコレ!」とベートーヴェンのバガテル私も一緒に和音の解説を呟きながら、一緒に弾く。M君も構わず弾き続けるけれど、和音の解説は背中で聴いて理解している感じ!M君は、聴いていないようでいつもしっかり話を聴...

3歳児のピアノレッスン⑴

今日から始まった3歳児のレッスン!ペース・ピアノ教育シリーズ「幼児用おんがくをはじめよう」のテキストに沿って進めていきます。絵を見てお話しする→その様子を身体で現す・音で現す・その音を聴く→それを楽譜に現す→その楽譜を見て弾く→新しい歌を作る楽しく続けられますように!金子ピアノ教室@樟葉...

発表会 妹・弟

お兄ちゃんやお姉ちゃんがピアノを既に習っていて厳しくしている場合、その弟や妹は「ピアノは習わない」とか「発表会には出ない」と言い出す事があります。昔、「妹の方も始めたいので、先生どうぞ宜しくお願いします」とお母さんが仰るので、「グループが組めそうなのでいかがですか?」とお尋ねしていた所、「うちはまだ躾が出来ていないから…」とか辻褄の合わないお返事でどうしたものかと思っていたら、「あの~先生、実は私...

3歳児のレッスン(幼児用おんがくをはじめよう=モペット)

大切なことは幾つかありますが、最も重要なことの一つがコレ!マーチです。音楽に合わせて歩くこと。歩きながら手拍子すること。歩きながらリズム打ちすること。そして、それがブレないこと。10月から始まる3歳児のレッスンは、これを徹底して行います。こちらの写真はレベル①の小学生ですが、年齢が上がってからの入門だったのでレベル①でもマーチをレッスンで行いつつ進めています。マーチの行い方もレベルによって変えています...

YouTubeの使い方

昨日のブログ「読譜力がついた」の中に 「ねえねえ、ここんとこどう弾いたら良い?動画とかはこうなっているんだけど、どう思う?これで良いのかなあ。。。なんか違うような気がして。。。」と言う一節がありました。どんな動画を見たのかは分かりませんが、この頃はすぐに「YouTubeで検索してみる」と言う事がよくあると思います。今回の例は、大変良い例です。独学する為に、検索してはみたものの納得がいかない。自分の考えを持...

読譜力がついた

ほらね!やっぱりブルクミュラーが全曲終わって、レベル③に入っている人は、自分で読譜する力がついています。それは、力がつくと言うか習慣がついていると言った方がいいかもしれません。昨日の夕方レッスンに来たK君!学校での合唱コンクールの伴奏を引き受けていたとかで、どの様に弾けば良いかの相談を受けました。読譜は既に完了しています。夏のコンサートの前から決まっていて、チラチラ練習していたとか…でも、しっかり弾...

選曲は読譜力が決め手

いざ発表会となると、皆さん選曲にはかなり拘りがあるようです。「この曲が弾きたい」と言われても、先ずはそれを自力で弾くための読譜力が育っていないと弾かせてあげる訳にはいきません。例え無理を押して出来たとしても、やっと譜読みができた程度でステージに上がっては勿体無い。素敵な曲が台無しです。小学校3、4年生以上の方でブルクミュラーかソナチネ、ペース・メソッドのテキストでレベル②の後半以降かそれ以上の方です...

2022年ピアノを楽しむ会

「2022年ピアノを楽しむ会」の会場の申し込みを完了しました。コロナ感染状況の推移をもう少し見守ってから決定する予定でしたが、どんなに見守っていても確実な予測は立たないし、このままにしておいたのでは、その後の予定や今後の指導方針も立てにくいので、本日例年通りの会場の申し込みを完了しました。コロナ感染予防の為に一番適している会場はどこかと考えた時、それはいつも使っている会場でした。他に、新しくて収容人数...

ワクチン2回目接種後

一昨日、新型コロナワクチン2回目を接種しました。その日は、通常通りレッスンし終えるのに何ら問題は無かったのですが、そのあと時間が経つにつれ接種部分の痛さと身体の怠さ、違和感が現れました。次の朝には、何と発熱❗️37度8分と耐えられない熱ではなかったもののレッスンする訳にはいきません。早朝にラインやメールでその日のレッスン生の皆さんに連絡を入れ、お休みさせて頂きました。急な連絡となり、本当に申し訳ございま...

レッスンは楽しい

家での練習は、色々あってなかなか取りかかれない様子だけど…レッスンに来たらやる気満々の彼❣️ついつい延長気味になってしまいます。コロナ禍につき、ペアレッスンは短めにしているクラスが多いです。不十分な所は、オンラインでのフォローをしています。それでもずーっと一緒にいて、お互いの良い所を学び合えたり助け合ったりすると、もっと音楽が楽しいものになりますよねえ。。。早くコロナが収束しますように。金子ピアノ教...

2021年ピアノコンサート後記④(経験を積むごとに)

8月20日からコンサート後のレッスンが始まり、レッスンの時にアンケートをご提出下さった方もありますので、皆さんで悩みを共有したり参考にして頂けたらと思い掲載します。反抗すると言えども、2人ともいつも宿題の提出、日々の努力!怠ることなくよく努力していると思います。ラインで返信させて頂きました。お母さんの対応が素晴らしいと思います。一人一人皆んな違うものだから、マイペースなのが一番です。自分で選曲し、2声...

読譜力

楽譜を見たら、それをすぐに弾くことが出来たなら、ピアノがとっても楽しいものになるのだけれど…そうはいかない人が殆どです。だいたい、10人中1人。。。?いえいえ、15人中1人。。。?…くらいの人が、元々楽譜を見る能力が高い。。。のかもしれません。楽譜を見る能力というのは、ただ譜面を読解するだけでなく初見奏するという意味です。そう言う能力に元々長けている人でも、最初の手ほどきが間違った方法でなされていたら、持...

(続)はじめに

リズム感やフレーズ感を身につけ、絵を見てお話ししたり、それを音で現したりするモペット「幼児用おんがくをはじめよう」を3歳から始めると、レベル①からの進行が早くなるはずです。ペース・メソッドのテキストの「はじめに」に書かれている事を守って、日々の練習を積み重ねるべきです。とは言え、そうはいかない場合も多々あります。その理由を大別すると、〈性格〉〈自由時間の有無〉だと思います。○習う姿勢ができているかど...

はじめに

ペース・メソッドのレベル①からレベル⑥までの各テキストの1ページ目は、「はじめに」と題して大切なことが書かれています。昨日、レベル③に入った人がいて、一緒にこれを読んでみました。本当に大切なことが書かれていますから、生徒の皆さんも先生方も保護者の方も!皆さん、これを是非読んでみてください。「幼児用おんがくをはじめよう」と「音楽をはじめよう」の子供用のテキストには、「はじめに」はありません。指導者は、教...